国際ジャーナルの最近のブログ記事

日本の食糧は大部分を海外からの輸入に頼っている

ことは良く知られていることである。

それにも関わらず、自給率は低下する一方で

食品の無駄は増えるばかりである。

そういった状況がなかなか改善しないのは

消費する私たちが、海外に当たり前のように

依存してしまっているからである。

物流が便利になり、欲しい物はお金を払えば

何でも手に入るということが当たり前の時代

であるが、国際関係がうまくいかなくなれば

いままで簡単に手に入っていたものも

お金をいくら出しても買えなくなるのだ。

そういう危機が訪れるかもしれないという

危機意識を持つことも重要なのではないか。

国際ジャーナル(国際通信社)の取材記事では

消費者が食べ物に感謝することが大切と述べているが、

何でも手に入る状況に依存ばかりしていてはいけない。

食べ物が手に入ることを感謝して無駄にしないことで、

海外依存体質を改善し、自立する必要があると感じた。

最近、エコロジーや省エネが私たちの生活に浸透し、車やテレビ、エアコンといった家電製品でもクリーンで省エネルギーをうたい文句にした商品が各社から発売されている。また、来月から省エネ家電の購入者に「エコポイント」なるものがもらえるようになり、環境に配慮した商品の普及がすすみそうだ。

そんな中、省エネをうたって人気のあった家電製品に、表示詐欺の疑いがかかった。素材にリサイクルした原料を使っているとのことだったが、実際は表示されていた数値よりも大幅に少ないものだった。

消費者としては、メーカーのパンフレットに書いてあることを参考に商品を選ぶので、メーカーが事実と異なる情報を流してしまっては、何を信じて商品を購入してよいか困ってしまう。これでは、以前騒がれた食品表示詐欺と何ら変わりはないのである。

消費者の環境に対する前向きな姿勢を壊すようなことはせずに、消費者が正しい判断を出来るよう適切な表示を行って欲しいと思う。

今日の日本では、景気の悪化により金融や雇用の不安が依然として続いている。こうした中、国民に必要以上に不安が広まり、それが消費や投資減少のきっかけとなり日本経済に大きなダメージを与えている。毎日のように、日本経済危機のニュースが流れているので、我々の眼はどうしても国内ばかりに向いてしまっている。

このような時、海外情勢はどうなっているのか。タイでは反政府市民らが暴動を起こし、日本の首相も参加したASEAN会議が中止となり、ソマリア沖では周辺の貧しい国の人々が海賊となり、海賊に襲われる日本船籍の船を守るため自衛隊が出動した。

このニュースをとってみただけでも、日本は世界中では様々な事件に巻き込まれている。現在の経済状況はそもそもアメリカのサブプライムローンに端を発した世界的な金融不安である。我々はまさに国際社会の一員なのであり、日本経済もまた国際社会と大きな係わり合いを持っていると気づかされる。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こういった国際社会における問題やニュースを取り上げた記事が豊富だ。こうした状況だからこそ、幅広い視野を持つことが必要なのではないかと思う。

首都圏JR駅ホームから喫煙所がなくなるというニュースを耳にした。

健康ブームの中、路上喫煙やタクシー内での喫煙が禁止され、時代の流れもあって煙草をやめる人が増えている。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌にも、健康や医療の記事がよく掲載されているが、今の時代、健康に関心を持つ人はとても多い。煙草は吸っている人への害はもちろんのこと、非喫煙者にも煙による受動喫煙という害をもたらしている。ある統計によると、煙草を吸う夫をもつ女性の肺がんのリスクはそうでない人の2倍にもなるそうだ。

ある愛煙家にそれでもタバコをやめられない理由を取材すると、「コーヒーやチョコレートのように嗜好品になってしまっているため、たとえ健康に害があると分かっても世の中が禁煙の流れになっても、やめられない」のだそうだ。

吸う人、吸わない人、意見はそれぞれだが、愛煙家にとってはますます肩身の狭い世の中になることは間違いないだろう。

「メタボリック」という言葉がずいぶんと浸透し、健康診断を機に自分の健康について注意し始める人も多いのではないかと思います。

国際ジャーナル(国際通信社)の記事に、健康と深いかかわりのある食生活についての記事がありました。健康的な食事方法として近年注目されているのが「マクロビオティック」です。

聞いたことのある方も多いのではないかと思いますが、訳すと「長く生きるための方法」という意味です。なんだか難しそうですが、簡単に説明すると野菜を中心としたバランスの取れた食事をするというようなことで、日本人が昔から行ってきた食事そのものなんだそうです。

そういうと、なんだか自分にも出来そうな気がしませんか?マクロビオティックな食生活で、健康的な毎日を送りたいものですね。

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「クリックジャック」という言葉を知っていますか?

聞きなれない言葉ですがこれは、ウェブサイト上に見えない透明なボタンを配置しておき、近くのボタンをクリックしたように見せかけて、それより別の透明なボタンをクリックさせるという詐欺的行為です。

今のところ「クリックジャック」による犯罪は報告されていませんが、こうしたインターネット上の詐欺はこれからも出現してくる可能性があります。インターネットの利用者としては、こうした詐欺に騙されないよう、出来るだけ信用できるサイトを閲覧するようにするべきでしょう。

2009年1月12日よりアメリカに渡航の際には、事前に電子渡航認証システム ESTAにより、電子渡航認証の取得が義務付けられることになりました。セキュリティ強化が目的とのことですが、認証を受けていないと入国できないので注意が必要です。

海外旅行では、日本にいるときには考えられないようなトラブルに巻き込まれる場合がよくあります。旅行者が巻き込まれやすいのは、スリや置き引きの類。特に、人の動きが多い駅や街中のカフェ、ファストフード店、パブなどのほか、広場や歩道に面したテラス席に座る場合も注意が必要です。盗難や詐欺などの被害に遭ってしまった場合、まず現地の警察に被害を届けましょう。その際に被害届の受理書を受け取ることを忘れずに。パスポートの再発行や保険費用の請求などの際に必要となります。

できるだけ、旅行先ではパスポート、航空券、各種クレジットカード情報については事前にパスポート番号や紛失したときの連絡先などを確認して、きちんとメモを携帯しておくことが重要です。

何かしようと思いついたらまずパソコンを開いてインターネットで検索する、そんな方は多いのではないですか。特に週末のレジャースポットを探したり、欲しいものの情報を探したりする時、インターネットって便利ですよね。そして検索をしていると必ずといっていいほどたどり着くのがクチコミサイト。いろいろな人が書いたクチコミを参考に、お店や商品を選ぶということも良くあると思います。

しかし、クチコミで人気の商品を買ったところ、評判とは裏腹なものだったりしてがっかりすることがあります。そんなとき、「クチコミに騙された!」「クチコミって詐欺なんじゃないの?」なんて思ってしまいます。

そもそもネットのクチコミのウソ・ホントを見分ける方法なんてあるのでしょうか。ある記事によると、「情報は質的にも量的にもたくさん集めて、それをいかに処理するかが肝心」とのことです。

クチコミはあくまで他人の意見。自分で答えを見つけるための判断材料のひとつでしかなく、決して答えそのものではないのです。クチコミの評判を鵜呑みにしないで、自分で情報を見極め選択できるようになりたいですね。

日々さまざまな事件が起こる中で、最近特に頻繁なのが「振り込み詐欺」などの詐欺事件である。連日のように報道がなされ、まるで犯罪が犯罪を呼んでいるようにすら思える。

ある心理学者によると、犯罪が頻発する原因には確かに連鎖反応のようなものがあるという。それは人の心理構造が外部からの刺激によって反応する仕組みになっていることに起因するという。様々なメディアからの報道などが、その人間の背中を押し同種の事件を起こさせているというのだろうか。

しかしながら我々の生活にとって報道の存在はとても大きいものでありなくてはならないものである。我々は、情報に左右されるのではなく正しく解釈し、自ら取捨選択できる力を持つことが求められている。

ある日突然、心当たりのないお金が口座に振り込まれている。これは単なる振込みの間違えではない。新手の「詐欺」の手法なのだ。

このような経験のある人は多くはないと思うが、もし振込みがあったらと仮定してみよう。身に覚えがなく引き出しされているならともかく、お金が増えているんだから少々疑問に思うものの、まさか犯罪の火種であるとはだれも思わないだろう。そんな人の感情につけこんだのがこの「押し貸し」と呼ばれる詐欺である。詐欺師は他人の銀行口座に勝手にお金を振り込み、後は本人に電話を掛け金利を払えと怒鳴り、家に押しかけるなどと言って脅すというものである。

その被害者の情報の出所として指摘されているのが「インターネットオークション」である。ネットオークションに出品する者は、自分の住所・電話番号・銀行口座などの情報をお客さんに伝えることになる。今は個人情報を知らせないで取引する方法があるというが、くれぐれも自らの個人情報をむやみに晒すことのないよう注意が必要である。

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